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老人ホーム看護師の配置基準

私たちが一般的によく口にする老人ホームは、大きく分けると6種類あり、それぞれ母体が異なり入所者の介護度もさまざまです。特養といわれる「特別養護老人ホーム」や老健といわれる「介護老人保健施設」もなかに含まれますが、それぞれ入居者の対象が要介護度1以上であるため、健康型の老人ホームとは違い介護主体の老人ホームであるといえます。「有料老人ホーム」や「サービス付き高齢者住宅」「ケアハウス」などは比較的健康な高齢者が対象であり、また「グループホーム」では要支援2以上が対象の施設ですので、それぞれの特徴に合わせ介護者、看護者の人員配置基準が変わってくるのはいうまでもありません。

特別養護老人ホームは主に健康管理を目的としており、要介護1〜5に認定されている65歳以上の高齢者が対象です。こちらでは医師の在籍は義務づけられておらず、入居者100名に対し看護師3名の配置が義務づけられています。看護師も夜勤はなくオンコール対応となっています。

介護老人保健施設では特養同様、要介護度1〜5を認定されている65歳以上の高齢者が対象ですが、入居者の基準として自宅での介護が困難な場合とされています。こちらでは介護度が高い事や継続した治療も必要であるため日中は、医師の常駐もあり看護師は24時間体制で常駐することが義務づけられています。

有料老人ホームでは健康型、住宅型、介護型と別れていますが、健康型、住宅型では特に人員配置の基準というのは設けられていません。しかし住宅型では施設が提供するサービスにより様々であるようです。また、介護保険対象の介護型の有料老人ホームでは介護保険法により、施設における最低基準の人員配置が設けられています。こちらの施設では利用者30名未満に対し看護師1名以上、30名以上80名未満であれば2名配置、81名以上130名未満であれば常勤1名以上を含む3名配置と義務付けられています。また、130名を超過し50名を超えるごとに看護師1名以上の追加配置が必要です。

また住宅型有料老人ホームでは現在人員配置基準は設けられていません。そのため利用者の介護度により24時間介護が必要であれば看護師も24時間配置させ、医師も日中は常勤で配置しているなど施設ごとに様々であるようです。そのため働く看護師にとっても、スタッフの数や夜勤、オンコールの有無などに応じて勤務の内容も変わってくるでしょうから、あらかじめ入職を希望される施設の特徴などは情報として得ておいた方が良いでしょう。

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